親知らずの痛み・抜歯の
ご相談について
大阪市北区の天満・天六エリアで親知らずの痛み・腫れ・抜歯のご相談なら、エリナ大人こども歯科矯正歯科へ。JR天満駅から徒歩4分、天神橋筋六丁目駅から徒歩5分。歯科用CTで神経との位置関係を確認し、安全に配慮した抜歯を行っています。「抜いた方がいいのか様子を見てよいのか分からない」という段階のご相談も歓迎です。
親知らずについて

親知らずは第3大臼歯(6才臼歯の2本後の歯)、中央の歯から数えて(抜いてある歯やもともと生えてこなかった歯を含め)8歯目の歯のことを言います。永久歯の中で一番最後に生えてくるためスペースがなく、横や斜めに傾いたり、骨の中に埋まったまま生えてこない場合もあります。
親知らずの生え方
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まっすぐ生えるケース
親知らずがまっすぐ生えていて、上の歯と噛み合っているのでちゃんと磨ければ残せるケースです。
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水平埋伏のケース
親知らずが横を向いて埋まっていて隣の歯が虫歯になったり、清掃性が悪いために炎症を起こして腫れてしまうリスクが高いため、抜歯をした方が良いケースです。親知らずと神経が近い場合は、安全のためにCT撮影をして位置関係を確認します。
親知らずは抜いた方が良い?
親知らずが生えてくる場所は歯ブラシが届きにくいので、細菌が繁殖しやすく、虫歯になりやすい状態です。また、親知らずが無理に生えてきて隣の歯を圧迫していたり痛みがある場合や、衛生面でトラブルを引き起こす可能性がある場合は、抜歯をした方が良いケースが多くなります。
親知らずが生えてきてもトラブルを起こしていなければ、必ずしも抜歯をする必要はありません。
親知らず抜歯後の
痛みや腫れについて
親知らずだから必ず抜歯後は腫れるなどということはありません。事前の的確な診断とプランニングで効率的に抜歯を行うことで、周りの組織の侵襲を少なくし、腫れや痛みを可能なかぎり少なくすることが重要です。
また、痛みの感じ方にも個人差はありますが、術後にお渡しする痛み止めでほぼ改善されますのでご安心ください。
当院の親知らず治療の特徴
- 歯科用CTによる安全確認親知らずの根と神経・周囲の骨との位置関係を撮影で確認し、抜歯の難易度とリスクを診断したうえで治療方針をご説明します。
- 痛み・腫れに配慮した抜歯事前の診断とプランニングで効率的に抜歯を行い、周りの組織へのダメージを抑えます。術後は痛み止めをお渡しし、経過もフォローします。
- 通いやすい診療時間平日は19時まで、土曜も診療しています。お仕事帰りや学校帰りのご来院にも対応できます。
- 「抜くかどうか」の相談からトラブルのない親知らずは無理に抜く必要はありません。残せるか・抜くべきかの診断だけのご相談もお受けしています。
こんな症状はご相談ください
- 親知らずのあたりが痛む・歯ぐきが腫れている
- 親知らずが横向き・斜めに生えてきた
- 食べ物が挟まりやすい・奥まで磨きにくい
- 矯正治療の前に抜歯が必要と言われた
よくあるご質問
Q. 親知らずは必ず抜かないといけませんか?
いいえ。まっすぐ生えて上下で噛み合っており、きちんと磨ける親知らずは残せる場合があります。レントゲンやCTで生え方と周囲の状態を確認し、抜くべきか様子を見てよいかをご説明します。
Q. 抜歯は痛いですか?腫れますか?
抜歯は麻酔をして行います。痛みや腫れの程度は生え方や個人差によりますが、事前の診断とプランニングで組織へのダメージを抑え、術後の痛みは処方する痛み止めでほぼ改善されます。
Q. 費用は保険適用ですか?
親知らずの抜歯は基本的に保険適用です。生え方(埋まり方)によって費用は変わりますので、診断の際に目安をご説明します。
Q. 妊娠中ですが親知らずが痛みます。診てもらえますか?
はい。妊娠中の治療は時期とお身体の状態に配慮して行います。応急的な処置や治療タイミングのご相談が可能ですので、我慢せずご連絡ください。詳しくはマタニティ歯科をご覧ください。
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